近野駅改掲示板

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寒くなってしまった。

今朝の室温は二十度あったが、長袖のヒートテック一枚では寒い。洗濯物も乾かないので、嫁が薪ストーブを焚こうと提案。こんなこともあろうかと、すでに二日前、煙突は取り付けが完了しているので、さっそく今季初の薪ストーブ始動だ。いま中二階の温度は二十四度で、これで洗濯物も乾くだろう。昨日からの雨はもうやんでいるが、いつ降るかわからない空模様で出る気になれない。今日は年賀状用の絵でも描き始めるとしよう。

煙突は、取り付ける前に補修した。立ち上がり部分の「エビ曲がり」という部材がもう限界に腐食していたので、交換。完全に固着していて、金槌でたたいてもびくともしないので、サンダーで切断してからマイナスドライバーをこじ入れて取り除く。この「エビ曲がり」は蛇腹構造で放熱効果が高く、したがってタールや煤が溜まりやすい。どうしても雨水があたって冷えやすく、水も継ぎ目に残りやすい。しかも暖気の進行方向が直角に変わるので、煙がスピードダウンして煤が溜まりやすい。つまり、腐食するためにあるような部材なのだ。こんな部分は断熱材をアルミテープでぐるぐる巻きにしてしまいたいが、そうすると取り外しができなくなり、保守点検が困難となる。

仕方ないので、ダメになるまで使って新品と交換するしかない。ま、なんでもいつかはダメになるのだ。

煙突トップも交換した。これまではカッコつけて王冠状の手作り品を取り付けていたが、これもタールで取り付けネジが固着し、取り外すことができなくなった。したがって煙突掃除が十分にできくなっていたので、今度は120ミリ用ホースバンドで縛り付ける方式に変えた。雨除けは、よく工場のでかい排気煙突にみられる、ただの円盤に四本の足をつけたやつにした。形状が単純なので排煙も煤落としもよくなるだろう。材料は、昔使っていた食器洗い乾燥機のステンレス板。煙突の素材より上等っぽいので、長持ちしそうだ。ちなみに、中身の電装品は分解して小型家電回収に出した。

この改良で、煙突掃除がせめて二回になればいいが。

 

大根の畝に自家採種したネギの種をまいた。となりの畝にはこれも伸びたランナーから採ったイチゴの苗を定植。大根はまだ芽が出ないが、昨年もなかなか出なかった。まあ、今期から耕さない方式に変えたばかりなので、あんまり期待しないようにしとこう。