近野駅改掲示板

「淡路島農民車考」http://tkn203bis.stars.ne.jp//専用ブログです。

用事がたまるので、

暑い暑いとばかりもいっていられねい。朝の八時半から草刈り開始。

裏の斜面はまだ日陰が勝ってはいるが、そんなものはすぐになくなる。すぐ下は溜池で気化熱があるはずだが、涼しさを感じるにはどうにも不十分だ。休息と水分補給に気を配りつつ刈っていく。また何本も実生のものや植え替えたクヌギを切ってしまう。残念だが、たぶんまた伸びてくるだろう。

何度か書いたが、西暦2000年くらいにウチの家が建った時は、造成間もない土地だったので、ほぼ裸で草もまばらだった。隣の敷地はまったく管理がされておらず、私も手を付けずにしていると、十年かそこらで笹薮が見ていられないほど繁茂してくる。仕方なく私が刈り倒してから十年ほど。やっと倒した笹が腐植でなくなり始めると、今度は埋もれていたゴミが顔を出し始めてくる。

今回は大物が出た。アクリルの中綿とスポンジが入った、たぶんマットかなんかだ。当然ボロボロで、植物の根や茎が無数に貫いていて、引くとちぎれる。それでもなんとかして大部分を剥ぎ取り、農民車の下に一時保管する。他にはワンカップとジュースの空き瓶がひとつづつ、ペットボトルが二本に朽ちかけたポリ袋が何枚か、刺身のトレイとチャッカマン、アルミ缶がひとつづつ。今度の島内一斉清掃の際に放置ゴミとして処理するつもりだ。

この作業に、ほぼ小一時間かかったとみる。ついでに庭の草も刈って、三時間で終了。

全身汗だくになったので珍しく冷水でシャワーを浴びる。まあこれで体も冷えただろう。

休みはまた今日だけ。

「すげえ、豚が雲をひいたァ!!」

今日と昨日は休日出勤。まったくこの暑いのに。いや家にいても暑いが、動くのもつらいのに働かねばならんとは。

昨日は鳴門に行く仕事だった。大鳴門橋に近づくにつれ、なんだか様子がおかしいことに気づく。南淡路IC出口で渋滞が始まり、その下道は車でいっぱいだ。鳴門北ICを出ると、突き当りにある浜は防波堤まで人が充満していて、市内に向かう道端は停車できる道端すべてに車が停まり、なにやら南仏の海岸のごとく人々が空を見ている。市内にいっても、そこかしこで人が空を見ている。

コンビニの駐車場で昼食を摂ったが、そこにある宝くじ売り場の店員まで外に出て空を見ている。宇宙人でも来るのか、と思ったら、来たのはブルーインパルスだった。

最初は西南のほうを建物スレスレに海峡のほうへ向かい、ときどきスモークを吐きつつ去っていった。何分かあと、反対方向から轟音とともに見事な六機編隊でスモーク。

あっという間に視界から消え、スモークも三十秒もたず消えた。橋の周りにいた人々は、猛暑の中、これを見に来ていたんだ。しかしアクロバットをしたとしても、十分も舞っただろうか。まあそれだけの価値はあるかもしれん。私も偶然見たわけだが、もう一生拝めないかもしれない。

それはいいが、その直後に起きた大渋滞には閉口した…。

徒労に賭ける、その10を更新。

やれやれ、やっと梅雨明けだ。今年はもっと暑くなるかと思ってたけど、まだそうでもない。こんな時間(午後三時)に中二階にいてパソコンを使ってられるんだから。

 

横の空き地に小さなパンみたいなキノコを発見。カメラ検索という至極便利なもので調べると、ノウタケというキノコの幼体で、成長すると脳みそみたいになるらしい。

ノウサンゴというサンゴもあるらしいけど、もうちょっと気持ち悪くない名前にできなかったのかな。オオイヌフグリよりマシか。

また雨だ。

ぎりぎりの降水量だったので、島内一斉清掃した。去年は少なくとも一回中止(二回とも、だったかも)だった。その間の草刈り中に見つけたゴミがずいぶんたまっていて、それを処分できたのが助かった。雨続きのせいでゴミが流されているのか、思ったより量は少ない。

家の裏の下側にもネジバナが咲いていたけど、今日行ってみるとなくなっていた。上のほうはまだ咲いてるけど、どうしたんだろう。ウチの周りはななか増えていかないけど、取引先の芝生に群生しているのを見たときはびっくりした。全然自然がいっぱいってとこじゃないんだけど、腐葉土が積もっているようなところじゃないほうがいいのかもしれない。

四季咲きのイチゴを植えていたが、実がなるそばからダンゴムシに食われて困っている。三回目くらいの実がついたので、今度は実がなっている枝を枯れ枝で持ち上げて地面から離してみた。まあ、これでもダンゴムシなら上がってくるだろうけど、いまのところ無事。肥しが効いてきたのか、次第に葉っぱも大きくなっている。実も大きくなるといいが。

 

雨が続く。

こちらでは台風はたいしたことはなかったようだ。しかし雨続きだとミニトマトが水分過多で熟さないうちに落果して困る。来週も雨が多めらしいので困る。

空地の草刈りをするタイミングを誤ったらしい。まだ刈ってない庭の片隅にネジバナが咲いていた。空地にもあったはずだが、咲かないうちに刈ってしまったらしく、咲いてない。こういうときは残った部分が「やられた、急いで花をつけないと」と判断して、新しい茎を伸ばすものなので、しばらく様子を見ていたら、一週間後に花が咲いてくれた。めでたしめでたし。

そのネジバナは、ちょうど大きなセンダンの樹冠の縁にあたる地面に咲いているが、樹冠がひろがるにしたがって咲く位置もひろがっている。このままだと他の樹冠と重なってしまい、咲かなくなるのかもしれない。センダンを剪定しなきゃならんのだろうか。

それはいいが、樹高もまあまあ高いんだよな。やはり安全帯や靴の底にはめるスパイクを買って木に登らなきゃならないのか。薪に使うクヌギも高い位置から少しづつ切らないと倒せそうにないし……。AUペイには太陽光発電のポイントが溜まってるんだが、これがアマゾンでは使えない。AUショッピングはとてもこんなマニアックな専門用具は売ってないし、第一、AUペイを使えるのか?ショップに行くといちいちWI-FIを切断しろとか言ってくるし、使いにくいんだよなあ。

ということは、AUペイを使えるコーナンに行って安全帯やスパイクを探さなきゃいけないんだけど、コーナンでもさすがにスパイクは売ってない。うーん、やっぱりアマゾンか。アメリカの世話になるのは気が進まないんだけどなあ。

徒労に賭ける、その9を更新。

なんか蒸し暑いけど、とうとう本格的に梅雨がきたみたいだ。

雨がほしいなあ、と思うくらいだったけど、考えてみれば五月は夏かとおもうほど暑かったのだ。それが初夏の涼しさに戻って半月以上はたってるから、ちょっと調子が狂う。

まあ雨が降ってくれると水やりをしなくていいから助かる。そこら中に生えてくる実生のコナラやモミジを植え直していて、一回本降りの雨があるともう水を補給しなくていいのだ。

そこら中に生える実生の苗は、コナラやモミジ以外にも、どんどん生えてきている。笹の林を刈り取ってそのままにしておいたのが、数年たってようやく腐り始めて腐葉土になっているから、芽生えやすくなっているのかも。

そんなところに、野兎の小さな糞のカタマリも発見。なかなか楽しい。